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マンダレーヒル

 今日の夕陽はマンダレーヒルから、と決めて参道までやってきました。その思いは皆さん同じのようで、参道入り口の広場は観光バスにタクシーやサイカ、そしてもちろん多数の人々でごった返しています。 右手上部に見えている頂上まで徒歩で30分はかかるそうですが、この日はタクシーで来ていたのでエスカレーターのある7合目まで行けるのだとか。
参道入り口を守るのは、絵葉書でもお馴染みの大ライオン
参道入り口を守るのは、絵葉書でもお馴染みの大ライオン
 だったらまだ時間が早いと、マンダレーヒルを守る大きな白ライオンを見ながら、門前の茶店で一休み。日が傾きだすのを待ちました。

 さあ、そろそろ行きましょう。くねくねと細い山道を行くこと数分で、エスカレーターのある建物の前に出ました。ここで入山料の3ドルを支払い頂上に登ってみると、そこは夕陽見学の観光客で目ぼしい場所はもういっぱい!
日没から10分、名残が尽きないマンダレーヒルの宵景色
日没から10分、名残が尽きないマンダレーヒルの宵景色
 人ごみを避け、少し下がった場所で西の空を眺めていましたが、この日は地平線に雲がかかり太陽は直前で雲に隠れてしまいました。それを見届けると鑑賞者達は続々と下山をはじめ、5分も経つと広い山頂はガランとしてきました。夕焼けはこれからがきれいになりますのにね。

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