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デブン寺

 ツァーとは巨大なベルト・コンベアに乗り、バスから降ろされた場所をガイド氏の後について歩く旅行。お金さえ出せば、その国に対し何の知識がなくとも、一通りの観光地は見てこられる。というメリットはありますが、自分で見たい場所について調べ、判断し、決定・行動していないので、どうも記憶があやふやです。

 デプン寺に関しても『ラサの北西に位置するゲルク派最大の寺院』『ダライ・ラマ5世の寝殿があった所』など、断片的な知識しか残っていません。 このお寺まで「どんな場所を通って行き」、境内はどんな様子で「何を見てきたのか」、帰国後写真を見ても思い出せない。恥ずかしながら記憶の糸が途切れているようです。

 覚えているのは、中庭に設置してあったソーラー湯沸し器と、諏訪の御柱のようにも見える、一本の柱だけ。
ここにも"御柱?"
ここにも”御柱?”
ゲルク派:『チベット4大宗派(他はニンマ派・サキャ派・カギュ派)の一つで、現チベット仏教界では最大の規模。15世紀、乱れていた(どんな状態かわかりませんが)仏教界の中で、戒律を厳しく守ることで原点への復帰を目指した開祖ツォンカパ』。

 妻帯が禁じられているのは唯一この宗派だけで、「観音菩薩の化身」と言われるダライ・ラマもゲルク派です。

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