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上高津貝塚

 次に案内されたのが、常磐自動車の桜土浦ICから15分ほどの上高津貝塚。資料館では、”縄文の織物”展が開催されていました。これは木綿の栽培と機織りを勉強している織物グループ、”むいむい”主催の作品展。友人は自分の織った麻織物”アンギン”を前に、制作時の苦労話を楽しそうに語ってくれました。
上高津資料館
上高津資料館
 晴耕雨読、ならぬ晴耕”雨織”は私の長年の夢。その活動が市主催の講座がきっかけと聞き、この地域に住んでいる方々がとても羨ましくなりました。土浦に近ければ「私も参加したい!」ところです。

 資料館の向いが上高津貝塚で、発掘現場には立派な断面展示施設が建てられ、周辺は”ふるさと歴史の広場”として整備されています。掘立柱家屋やお墓、大型炉などが復元された広場を散策するうち、私達の影がどんどんのびてきました。”つるべ落とし”とは良く言ったもので、見学を終える頃に晩秋の太陽は、展示室裏手の雑木林に丁度沈むところでした。縄文の人たちも同じ様な光景を見たのかと思うと、この日の日没はいつもと違って見えました。

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