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草間彌生展

娘孫達と連休を楽しむべく、先月末から白樺湖に来ています。総勢12人と過ごしたにぎにぎしくも慌ただしい4日間の後、一山越えて松本市美術館に行ってきました。ローカルニュースで報じていた「草間彌生展」を見るためです。

草間彌生展in松本市美術館

草間彌生展in松本市美術館

『草間彌生は1929年松本市生まれ。1950年代後半にアメリカに渡って「無限の網」シリーズをきっかけに前衛芸術家として認められ、1973年に帰国してからは東京を拠点として芸術活動を展開している』パンフレットより抜粋

美術館前の巨大なオブジェは「幻の華」

美術館前の巨大なオブジェは「幻の華」

始めての山道に手間取り、予定の9時から30分も過ぎてしまいましたがまだ混雑はしていません。美術館前には巨大なオブジェ「幻の華」が怪しげな香りを放ち、建物自体も草間ドットに彩られて来館者を魅惑的に会場へと誘います。

ヤヨイちゃんとトコトンのお出迎え

ヤヨイちゃんとトコトンのお出迎え

チケットブースを抜けると、ヤヨイちゃんとトコトンが出迎えてくれています。この階段や展示室内につけられたヤヨイちゃんとトコトンの足跡を辿っていけば、展示をくまなく鑑賞できるという趣向です。3階の第一会場では、合わせ鏡や光を使ったインスタレーション作品やNY時代の代表作「無限の網」、立体作品などが展示されていて、その多彩な作品群は見る人を無限の草間ワールドに引き込み刺激的でした。

「わが永遠の魂」シリーズ室

「わが永遠の魂」シリーズ室

展示室内の撮影は禁止ですが、唯一撮影可なのが第2会場にある「わが永遠の魂」展示室です。『2009年の取組からすでに550枚を超えた』シリーズの内、60枚ほどが展示されています。

かぼちゃのキッシュ

かぼちゃのキッシュ

観賞を終え外に出るともうお昼。せっかくなので別棟にあるカフェ・レストラン「ビストロ・サンチーム」で、草間彌生展開催中だけの期間限定メニュー「かぼちゃのキッシュ」を頂きました。中々のお味でしたよ。

中庭に置かれた「大いなる巨大な南瓜」

中庭に置かれた「大いなる巨大な南瓜」

草間彌生と言ったら水玉とカボチャ、水玉とカボチャと言ったら有名なのはこちらの作品ですよね。レストランからも見える中庭中央にデンと置かれていますから撮影自由。皆さん思い思いに記念写真を撮っていました。

YAYOIちゃんプラッシュ(人形)とドット柄手ぬぐい

YAYOIちゃんプラッシュ(人形)とドット柄手ぬぐい

展覧会に来たら何か記念品が買いたくなるものです。カボチャの置物が欲しいとミュージアムショップに行ってみましたが・・・・・、あるにはあったもののこれが2万円を超す高値でとても手が出せません。で止む無く、ドット柄の手拭いと松本限定というYAYOIちゃんプラッシュ(マスコット・キーチェーン)で我慢することにしました。

 

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