壱岐対馬 装飾古墳 奴国の丘 阿蘇山麓の温泉 |
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| お風呂はいくつかに仕切られていて、手前道路側はややぬるめ。奥が温度も泥の具合も丁度よい「昔からあるお湯」だそうで、常連さん達はここにたむろしていました。底が簀の子状になっているのは「噴出している温泉の上に直接浴槽を作っている」からで、全国的にも珍しいそうです。
底が簀の子になっているせいか、東北の後生掛温泉の泥湯よりサラッとしていて、お湯をすくって体に塗ろうと思っても上手くいきません。何度か試していたら隣にいた人が、浴槽わきの崖下に溜まった泥を洗面器に取ってくれました。「これを塗って、乾いたら又お風呂に入ってを繰り返したらいいよ」。 |  すずめの湯、入浴風景
| こんなやり取りが出来るようになったので恐る恐る、「皆さんの入浴風景を撮りたいのですが・・・」と切り出してみましたら、長老(?)とおぼしき男性が重々しく「いいですよ。お撮りなさい」。
そして撮影後、「貴方が女性だから撮らせたが、男に頼まれたら背中向けますよ」と一言。写真左手に写っているのがそのご老人。御協力ありがとうございました。 | |
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