壱岐対馬 装飾古墳 奴国の丘 阿蘇山麓の温泉 |
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| 浴室は階段付きで天井がとても高い。「あの階段は?」と問うと「2階の休憩室(別料金)から直接ここに来られるようになっているのよ」との事。上から眺めた浴室は、こんな風でした。
お湯は肌にまとわりつくように柔らかくちょっと"ぬるめ"。「ゆっくり入ってられるし、良く暖まるからここが一番」と常連さん達。確かにしばらくたつと額に汗が浮かんできましたし、浴後感はさらっとしてお肌はツルツル、いわゆる「美人の湯」なんです。 |  肌にまとわりつくように柔らかい、ちょっと"ぬるめ"のお湯
| 公衆浴場での楽しみは土地の方達とのおしゃべり。付近にあるチブサン古墳のこととか、ビルに入ってしまったこの温泉のこととか、色々聞いてみました。
「区画整理で道路は広くなったけれど、建物も建て替えてしまったからね。木造三階建ての温泉宿は残したかったわ」。これには全く同感。情緒・風情、といった換金しにくいものは、行政やゼネコンからは無価値にみえるのでしょうか。今その木造三階建ての桜湯があったら、それだけでも観光客を呼べましたのにね。 | |
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