和鋼博物館

 小浜から9号線をひた走ってきましたが、途中湯村温泉に入ったりハワイ(羽合)海岸で休憩したりしたので、博物館に着いたのがジャスト16:30。入館出来ませんでしたので、夕映えの写真だけを撮りました。地図上の入り口のため、ここでも最初に紹介していますが、実は「3日間かけて歩いた”鉄の道文化圏”最後の訪問地」がこの博物館、と言うことになりました。
夕映えの"和鋼博物館" : 建物の一部は市民ギャラリー
夕映えの”和鋼博物館” : 建物の一部は市民ギャラリー
 一階展示室は、中央に永代たたらの炉をそのまま再現した「永代たたらと技匠」。こちらのコーナーは充実していました。特にハイビジョン・シアター「炎と玉鋼、たたらに生きる(15分のドキュメンタリー番組)」は、永代たたらの基礎作りからたたら製鉄の操業の様子までを描き、見ごたえがありました。

 ここで私は3日間の復習をさせてもらいましたが、これから”鉄の道”に足を踏み入れる人にとっては、概要をつかむ予習になります。博物館の公式HPも丁寧に作れていて、たたらを知りたい人には心強い味方。見て下さいね。


名称 和鋼
住所 安来市安来町1058
(Googleによるこの住所の地図)
(Googleによるこの住所の衛星写真)
電話 0854-23-2500

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