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シリア
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 テントをかついでの登山も、オート・キャンプも経験していますから、ベドウィンの人たちの生活技術にはとても興味がありました。さあお手並み拝見です。 キャンプ・サイトに着くとまずは三人で薪集め。砂漠と言っても潅木は点在し小枝はすぐ集まりましたが、日本でのキャンプに慣れた身には心もとない太さと量です。「これで炊事が出来るのかしら?」
この火で、調理も総てこなしました
この火で、調理も総てこなしました
 ベドウィン氏は煙草に火でも付けるぐらいの手軽さで火をおこし、ジュリエッタは手際良く米を洗い野菜を刻み(モチロン私も手伝いました)炒めて煮込みと、あれよあれよという間にご飯と野菜の炒め煮、そして甘〜いチャイの夕食ができ上がっていました。お見事!

 夜はこのたき火の回りで、砂漠に直接寝袋をひいて(テントを張らずに)寝たのです。そこまでは映画のワンシーンのようにロマンチックで満ち足りていましたが・・・。どこからともなくブヨのような毒虫が大挙してやってきて安眠できず。この広い砂漠で、いつどこに人が来るともしれないのに、彼らはどうやってそれをキャッチするのでしょう。彼らのテリトリー(行動範囲)は一体どれほどなのか、虫博士がいたら教えて!

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