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| | トリニダーにはホテルがないため、今夜の宿はシエンフエゴス。"百(シエン)の火(フエゴス)"と言う花火のような名前の町です。夕食後、ソフィーが「素敵なレストランがあるから見に行こう」と私たちを誘いました。連れられて行ったのが、貴族の邸宅のようなコロニアルスタイルのレストラン。シエンフエゴスが忘れられないのは、ここで聴いたピアノがとっても印象的だったからです。 |  コロニアル風のレストラン カルメンチータのピアノで夜はふけて
|  ピアノの弾き語りは カルメンチータ
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| | 丁度、フランスのライオンズ・クラブの面々がパーティーを開いていました。普通ですと入場禁止の状況なのに、ピアノに惹かれて入った私たちを咎めるでもなく、そのまま聴かせてくれたのは文化の質の高さでしょうか。ピアノのすぐ横でのダンスシーンなど、パーティーの一部始終を目の当たりに出来、まるで映画のワンシーンに迷い込んだような素敵な夜になりました。 | |
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