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これまでの今日この頃

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ダイバーになる

 ダイビングのCカード(PADIのオープン・ウォーター・ダイバー・コース)取得しました(^_-)-☆。2か月前には海に潜るなんて全く考えてもいませんでしたが、シュノーケリングの道具を買いに行ったお店で勧められ「今からでもできるなら」とおっかなびっくり受講することにしたのでした。

限定水域(プール)講習

 学科を終えたらボンベを背負って限定水域(プール)での講習。難しかったのは水中で無重力状態で漂う中性浮力と、マスクの中に入った水を水中で排出するマスククリアー。炎天下に何度も繰り返される練習に気分も悪くなり「やっぱり無理だったか?」と受講したことを悔やんだ瞬間でもありました。

宜野湾トロピカルビーチ、エントリーポイント

 後日改めてプール講習の続きをしてもらい後は海洋講習、だったのですが次々と通過する台風の影響で中々海に入れません。ウネリがおさまるのを数日待って1日目はボートダイビングでしたが、2日目は悪天のためボートが出せずトロピカルビーチからの徒歩エントリーとなりました。写真は先月末に撮った宜野湾消防署の救難訓練の様子ですが講習が行われたのもまさにこの場所。隊員の方々は楽々エントリーしてましたが、重い装備を背負ってここを歩くのは本当にきつかった。

左手トロピカルビーチ、中央奥那覇方面、右手が講習が行われた水域

 時々雨脚が強くなり風が吹くと寒いようなお天気ではありましたが、この日ですべての講習が終わり気分は晴れ晴れ。本部に戻ってからダイビング記録の記入法を教えてもらい、やっとダイバーの仲間入り。死ぬまでにしたかったことの一つが果たせ、何となくシアワセ。

 写真左手がトロピカルビーチ、中央奥が那覇方面、右手が講習水域です。

海洋博公園花火大会2016

沖縄の本土復帰記念事業として行われた海洋博覧会から早40年。跡地は記念公園になっていて、ご存知美ら海水族館はその目玉施設です。今年は「40周年記念花火大会」があると知り行ってみることにしました。会場は水族館北のエメラルドビーチです。

海洋博公園開園40周年記念花火大会2016

チラシには「入場制限、先着2万人に整理券配布」とあったので早めに出かけたらまだ駐車場も開いていません。7時に開いたP-5駐車場に車を停めビーチ入口の整理券配布場所に行ったら、何と一番乗り。後で聞いたら昼頃でも整理券(リストバンド)はゲットでき、花火を見るだけなら整理券がなくとも入場制限外観覧場所で見学できるのだとか。ちなみに、水族館横のP-7立体駐車場は8時開場、エメラルドビーチに一番近いP-9立体駐車場は関係者中心だそうです。

開演を待ちわびる会場の様子

日中はイルカショーや海洋館見学に時間を使い、ビーチに向かったのは6時過ぎ。すでに会場は席取りしている観客で溢れ「座る場所ないかも」と立ち見を覚悟した時、最前列近くに新聞紙1枚ほどの空間を見つけました。四方に確認したら、「どうぞ」とご自分たちの陣地を少し譲ってくれました。感謝のご挨拶をしてそこに陣取り、あとは8時の開演を待つだけです。

エメラルドビーチに集結したスタッフの面々

1時間前になりますと、スタッフの動きも慌ただしくなってきました。打ち上げ場所を背景に立つ、ヘルメット姿も凛々しいこの方たちは「花火師」でしょうか?

伊江島に沈む太陽

伊江島方面に太陽が沈むと、サンセットコンサート会場ステージの電飾も華やかになってきました。「あと10分」を告げるアナウンサーの声も、心なしか上ずっているようです。間もなく、「お待たせしました、秒読みの開始です」。10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、「スタート!」。

最前列だったこともあり、大輪の花火は頭上に降ってくるようで怖いほど。生き物のように蛇行しながら上がっていく花火、迷走状態で拡散する花火、パチパチとはじけるような音が印象的な花火など、光と音のショーを堪能してきました。帰りの渋滞さえなければ来年も行きたいところですが、さあどうしましょう。

花火大会の様子は、「仕上がりが白っぽくて残念」と言っている友人の動画を拝借しました。確かに、肉眼で見た時はもう少しカラフルだったような気がします。尚この動画は、「最後の2分間」の部分だそうです。

東京港野鳥公園

東京港野鳥公園案内板

 東京港野鳥公園に行ってきました。大型トラックが行き交う環七添いの大田市場に隣接する公園です。駐車場に車を停めたときには「ここに野鳥が??」と思いましたが、園内に入るとその杞憂は吹き飛びました。東西に分かれた園内は木立に囲まれた大小の池が点在し、その周囲に合計4棟の観察小屋が設けられ、鳥たちを驚かすことなく生態観察ができるようになっていました。

4号観察小屋

 イソシギ橋を渡ってすぐの東淡水池ではカルガモがくつろぎ、奥にはカワウの姿も見えています。近くで撮影されていた方が「葦の手前にコアオアシシギがいますよ。10年ぶりに飛来した珍しい鳥です」と小声で教えてくれました。もちろんカメラを向けはしたのですが、悲しいかな持参のデジカメでは(遠すぎて)まともに撮ることはできませんでした。

左からカイツブリ、カルガモ、キンクロハジロ

 比較的小屋から近かったのがこちらの鳥たち。左から、カイツブリ、カルガモ、キンクロハジロ、というラインアップです。キンクロハジロは冬の渡り鳥ですから、今が見納め? 

コチドリ

 目の周りの黄色いリングが印象的なコチドリも、小屋の近くまで来てくれました。画像で紹介した4種以外で本日見ることができたのは、コアオアシシギ、コサギ、アオサギ、ダイサギ、コアジサシ、バン、オオバン、カワウ、ヒヨドリの計13種。他にモンシロチョウ、アオスジアゲハ、アカトンボ、シオカラトンボ等の蝶やトンボも観察でき、かなり満足の1日となりました。

運河とアオサギ

 運河沿いの遊歩道を散歩していたら、人の気配に驚いたのか近くの欄干から大形の鳥が飛び立ちました。この辺では余り見かけない鳥です。  止まり直したのを確認し、今度は慎重に間合いを詰めていきました。対岸に見えているのは、日本 [...] . . . → 続きを読む: 運河とアオサギ

横浜税関2代目庁舎

 母の遺品を整理していて制服姿の祖父の写真を見つけました。幼いころの話としては「お父さんが横浜税関に勤めていたが、剣道の試合に行って倒れて帰らぬ人になってしまった」と聞いていますから、これは税関の制服に違いありません。で [...] . . . → 続きを読む: 横浜税関2代目庁舎

メジロ

 先週、母の49日法要と納骨を無事済ませました。その前日、「小鳥が来ているよ」の兄の言葉に空を見上げてみれば満開の梅にメジロ達が群がっておりました。1月末に母を家に迎えた時にはまだつぼみが堅かったのに、忙しく立ち働いてい [...] . . . → 続きを読む: メジロ

ヤンバルクイナとノグチゲラ

 葬儀の後の諸手続きを終えて一息ついたころ、「家路」のマスター橋本さんが亡くなりました。火葬場でのお別れの時、母の時には出なかった涙が溢れてきました。2人の死は「一つの時代が終わった」と感じさせる重い出来事でした。  法 [...] . . . → 続きを読む: ヤンバルクイナとノグチゲラ

母の会葬礼状

 病床でシャンソンを歌ってくれてから10日、母は94歳の生涯を閉じました。最後の日面会に行くと、様子を見にきた看護助手のラウマさんが「今お母さんの魂が抜けたよ。神様のところに行ったんだね」と言いました。私にはそれがわから [...] . . . → 続きを読む: 母の会葬礼状

歌の力

 何とか2016年を迎えてくれた母ですが食事の量が徐々に減り意識は半濁、あまり目もあけてくれなくなりました。「昔の写真を見れば元気が出るかも」と大急ぎで作ったアルバムも役に立たず、苦肉の策としてYou Tubeで童謡を拾 [...] . . . → 続きを読む: 歌の力

謹賀新年2016

 12月初めに母が緊急入院して以来、病状の変化に一喜一憂する気の休まらない日々が続いています。先日担当医から「延命治療についてご家族で相談を・・・・」と言われ凍り付きましたが、何とか無事に年を越してくれひとまずホッとして [...] . . . → 続きを読む: 謹賀新年2016