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これまでの今日この頃

知人のサイト


野鳥観察会in館山野鳥の森

知人から「最近アップしていないけど元気?」と連絡もらってしまいました。プーケットでのダイビングやシンガポール等、国内外を元気で歩き回っておりますが、どこに行っても連れ合いがリアルタイムでFacebookに投稿。それがほぼ同じアングルの写真なので、当方としましては著しく意欲がそがれてしまっているのが実情です。

館山国民休暇村からの富士夕景

館山国民休暇村からの富士夕景

でも「HP持っている以上、時々は更新しなくては」と反省、先週行った館山をご紹介します。3泊した国民休暇村館山からは東京湾越しに富士が望めます。富士が見えると何か得した気分になりますね。

無料で入館できる「館山野鳥の森」

無料で入館できる「館山野鳥の森」

翌日出かけた館山野鳥の森で「明後日野鳥観察会があるんですよ、お時間あったら参加なさいませんか?」と誘われ、二つ返事で申し込みをしました。

「マテバシイのトンネル」付近を通過中

「マテバシイのトンネル」付近を通過中

観察会の講師は日本野鳥の会のヤマガタさん。午前中は野鳥の森を、午後からは海岸まで歩いて海鳥の観察です。期待して参加したのですが、この日は今年一番の暑さのせいか野鳥は中々姿を見せてくれません。目指すは「オオルリ」でしたが声はすれども姿は見えず状態で前半は終わり、期待した海岸でも観察できたのは沖縄でも馴染みのウミウ、コチドリ、イソシギだけでした。

電線でさえずるカワラヒワ

電線でさえずるカワラヒワ

唯一撮影できたのは、帰路に出会ったカワラヒワ。とっても良い声で長いことさえずってくれ、歩き疲れも吹き飛びました。最後のミーティングで「本日観察できた、もしくは声が確認できた鳥」を教えてもらいましたが、何と全部で29種。そんなにいたのかしら??この日の収穫は「種類によって巣箱の穴の大きさが違う」ことを知ったことでしょうか。山荘付近に多くいるシジュウカラ用の巣箱を2つ買って、山荘まで走りました。

これはびっくり、ニモの大群(鴨川シーワールドにて)

これはびっくり、ニモの大群(鴨川シーワールドにて)

番外ではありますがどうしても見てほしかったのがこの写真。2日目に行った鴨川シーワールドはトロピカルアイランド内の展示なのですが、カクレクマノミのこんな大群初めて見ました!

年賀状2019

明けましておめでとうございます。12月のうちに年賀状を考えるのがどうも苦手で、いつも年が改まってから作ることにしています。今年のテーマは未定でしたが、干支が「亥」と言うことでヤンバルで遭遇したリュウキュウイノシシをまず思い出しました。ヤンバルつながりで写真をチェックし、箱根駅伝を見ながら仕上げた年賀状がこちらです。
2019年(平成31年度)版年賀状2019

2019年(平成31年度)版年賀状2019

集めてみたら貴重な鳥が多かったのでヤンバルの鳥たちとしてイノシシの周りにあしらってみました。リュウキュウイノシシは「やんばる学びの森」近くの林道を走行中飛び出してきたもので、こちらを見つめるきょとんとした眼差しが可愛いでしょう。ヤンバルクイナは安田(あだ、と読みます)にあります「ヤンバルクイナ生態展示学習施設」にいるキョンキョンです。 「人懐っこい性格」(担当者談)で来訪者の人気者だったキョンキョンですが、心臓疾患が見つかったとかで昨年の11月25日をもって引退。その後は1歳のオスが後継者を務めているそうです。尚、リュウキュウオオコノハズクとホントウアカヒゲは家人のを拝借しました。 ではでは、「今年もよろしくお願いします!!」

西郷どん湯

ドラマを通して維新の偉人達に思いを馳せたこの一年、「西郷どん」が終わってしまいちょっぴり寂しいですね。ドラマの影響もあって先月阿蘇旅行を計画した折、彼の故郷鹿児島にも立ち寄ることにしました。鹿児島、桜島、指宿、どこに行っても西郷どん一色で、その人気の高さを実感するとともに敬愛する対象がいる鹿児島の方々を羨ましくも思いました。市内加治屋町にある彼の生家周辺は「維新ふるさとの道」として整備されています。掃き目も清々しいその道を当時の出来事を読み解きながら辿るのは楽しいものでした。

日当山温泉にある西郷どん像

日当山温泉にある西郷どん像

訪問地の中で特に西郷どんを身近に感じたのは、霧島市にある日当山(ひなたやま)温泉。狩りや釣り、そして温泉が好きだった西郷が最も頻繁に訪れた湯治場だそうで下野後にも逗留しています。国道223号線沿いにある可愛らしいこの像は、近くの天降川(あもりがわ)で釣りを楽しんでいた姿でしょうか。でもその心の内は、向かって右に見える看板に書かれた漢詩「垂釣」の一説「誰識高人別天地:清廉な人の心を誰がわかってくれるだろうか』だったのかもしれません。

隆盛の愛した「西郷どん湯」

隆盛の愛した「西郷どん湯」

像とは国道を挟んで建つ西郷どん村のボランティアの方にお勧めの温泉を聞くと「それはもう西郷どん湯でしょう。ここから歩いて5分ほどですから是非入って行って下さい」と言われ早速行ってみました。壁に西郷どんの似顔絵が描かれた旅館の向かいにある小さな共同浴場がその温泉。入口にその由来が書いてありました。

「西郷どん湯」由来

「西郷どん湯」由来

ここに「(前略)憂国の至情を心に秘め(後略)」とあるように、温泉に入りながらも釣りをしながらも日本の将来のことを考えていてくれたのでしょうね。それを心にとどめいざ入浴。湯舟とカランがいくつかあるだけの小さな浴室でしたが、源泉49.6℃のかけ流しは素敵。少し熱めのナトリウム―炭酸水素塩・塩化物泉(脱衣所の成分表による)でお肌すべすべ系の温泉でした。余り期待していなかったのですが(地元の方ごめんなさい)、由緒も泉質もピカ一です。

西郷どんも同じお湯を楽しんだかと思うと体だけでなく心まで暖かくなるようです。入浴料250円で、石鹸・シャンプー・ドライヤー等はありませんでした。今回は阿蘇に向かう途中で見学した出水の鶴も紹介するつもりでしたが「西郷どん湯」の話でいっぱいになってしまいました。と言うことで、鶴の話は又後日。

読谷散歩

2週連続で読谷村の散策に行ってきました。14日は放送大学「旅の会」の「読谷山間切(ゆんたんざまぎり)の歴史散歩」、昨日21日は沖縄ウォーキング協会主催の「比謝川の景観と遺跡を巡るウォーク」です。間切とは琉球王国時代の行政 [...] . . . → 続きを読む: 読谷散歩

地震直後の北海道旅行

地震から3週間が過ぎほぼ日常生活が戻ったと報じられている北海道ですが、観光客の落ち込みに苦慮しているとのニュースも流れ気になってしかたありません。実は、地震直後の北海道を旅行してきたばかりだからです。政府も明日10月1日 [...] . . . → 続きを読む: 地震直後の北海道旅行

裏真栄田ビーチ

4年前に居を移してから初めて、7月8月を沖縄で過ごしています。7月末からお盆明けまで来客が連続したからで、先週までは民宿のおばさん状態で1日数回の洗濯に明け暮れていました。「暑い夏」と言っても今年の沖縄は概して本土より気 [...] . . . → 続きを読む: 裏真栄田ビーチ

アカゲラの子育て

我が家にもほど近い林の中で、知人がアカゲラの巣を見つけたのは2週間ほど前のこと。翌日一緒に出掛け、巣穴にエサを運ぶ親鳥の姿を確認しました。あれから10日、カモフラージュテントの中で2時間粘って幼鳥と親鳥、一緒の姿を撮影す [...] . . . → 続きを読む: アカゲラの子育て

恐竜博物館

念願だった福井の恐竜博物館、行ってきましたよ。1週間前の富山行では糸魚川経由でしたが、今回は平湯峠を通って高山~白川郷を回り、能登へと抜けました。和倉温泉に着いたのは日没間近、この付近で泊まることも考えたのですが、輪島近 [...] . . . → 続きを読む: 恐竜博物館

海王丸総帆展帆

先週末富山方面にドライブ旅行に出かけました。初日は糸魚川のフォッサマグナミュージアムと滑川のホタルイカミュージアムを見学し、新湊の海王丸パークまで走るつもりでしたが、大町で山岳博物館付属園に寄り、フォッサマグナミュージア [...] . . . → 続きを読む: 海王丸総帆展帆

草間彌生展

娘孫達と連休を楽しむべく、先月末から白樺湖に来ています。総勢12人と過ごしたにぎにぎしくも慌ただしい4日間の後、一山越えて松本市美術館に行ってきました。ローカルニュースで報じていた「草間彌生展」を見るためです。『草間彌生 [...] . . . → 続きを読む: 草間彌生展