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祠の門番

 最後に、かろうじて残っている小さなお堂に導かれました。ここで目にとまったのがお堂の入り口の木製のドア。浮き彫りされた人物は銀色に塗られ、その足元を見るとなんと豚(猪かな?)に乗っています!

 何時の時代のものかわかりませんが、彼らがこのお堂(本尊)を警護していると思うと、何となくほのぼのとしてきました。
"踊るシヴァ神"の浮き彫り
“踊るシヴァ神”の浮き彫り
祠の木製ドア
祠の木製ドア
 ぐるっと遺跡を一巡りして反対側に出てみると、パーッと視界が開けキラキラ光る川の向こうまで豊かな田園風景が広がっていました。ここから遺跡を振り返って見ますと、「あらあら」こちらが正面ではないですか。11世紀に生きた人々は、下に見えている川の方面からこの寺院を見上げ、参拝に登ってきたんでしょうね。

遺跡からの眺め
遺跡からの眺め

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