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ワット・プラケオ

 国立博物館の南隣が、王宮とその守護寺ワット・プラケオ。入り口で「服装改め」を受けてこの塔達に近づいて行く時の気持ちは、2度目とは云えやはりワクワクするものです。エメラルド仏を安置するために建立されたこの寺院ですが、意外と小さいその仏様です。実はこれ、ラオスワット・パーケオの本尊だったもの。
右手の大屋根がワット・プラケオ
右手の大屋根がワット・プラケオ。特徴ある3つの塔は手前から、
プラ・シー・ラタナー・チェディ、プラ・モンドップ、プラサート・プラ・テープビドーン
 ラオス・タイ・ビルマ・・・、インドシナ半島が戦乱に明け暮れていた18世紀末、ヴィエンチャンに侵攻したタイ軍によりエメラルド仏は持ち出された、とラオスで聞きました。20世紀に再建されたワット・パーケオは昔日の面影もなく、観光客が引きもきらないワット・プラケオとは対照的に、ひっそりと静まり返っておりました。

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