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歴史博物館

 民族学博物館の次にお薦めなのが歴史博物館。八角形の塔と黄色が印象的なこの建物、フランス植民地時代の1932年、フランス極東学院の収集品を収納・展示するために建造され、1954年のフランス軍撤退後、歴史博物館と呼ばれるようになったそうです。

  受付で手渡されるミニガイド(もちろん日本語あり)片手に館内を回れば、先史時代(B.C.500,000~B.C.2,000)から現在のベトナム民主共和国まで、この国の概略がつかめるようになっています。ホアンキエム湖南岸からそう離れていませんので、街歩きの合間にでも立ち寄れますね。
八角形の塔と黄色が印象的な歴史博物館
八角形の塔と黄色が印象的な歴史博物館
 ベトナム略史(博物館パンフレットより)

北属期(B.C.111~A.D.938 1000年間): 中国の支配下
前レー(黎)朝、リー朝、陳朝、胡朝(939~1407年): 途中、元に攻め込まれるが撃退
明による属領期(1407~1427年): レー・ロイの抗明運動(1418~1427年)
後レー(黎)朝、西山朝(1428~1802年): 後期になると南北対立が深まる
グエン(阮)朝とフランス統治(1802~1945年): 都はフエ
、1883年ベトナム全土がフランスの支配下に置かれる
ベトナム民主共和国(1945年~ ): 1945年9月2日、ホー・チ・ミンによる独立宣言

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