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ミンガラゼディ・パゴダ

 2日目の夕陽はこのパゴダに登って見ました。でもここ、川までの間に寺院がほとんどないので、レンズを覗いても単に「川に沈む夕陽」。バガンで夕陽を見てる感じには撮れないんです。その時、「朝日はミンガラゼディ・パゴダ」と博物館で言われたのを思い出し、最終日の朝、早起きしてここまで朝日を見にきました。
朝日と夕陽時、遺跡上空を1時間かけて飛ぶ気球
朝日と夕陽時、遺跡上空を1時間かけて飛ぶ気球
 薄闇から、黎明、ご来光、朝もやと、人間の時間に入る前のバガンの遺跡群は、神秘的な表情を見せてくれます。夕陽見物より人も少なく、素敵な一時を過ごせました!。

 『1287年、パゴダ建立直後にモンゴル軍の侵攻を受け、王朝は崩壊。ミンガラゼディ・パゴダは、バガン王朝最後の建築物になってしまった』。
ナラティハパテ王(1256−1287年)
ナラティハパテ王(1256−1287年)
 各層の壁面には、説話集「JATAKA」のシーンが、浮き彫りではめ込まれています。内容はわからなくとも、想像しながら見ていると結構楽しめました。

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