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バゴーの涅槃仏

 サービス精神旺盛なトントンさんは、日本の童謡を歌いながらペダルをこぎ、片言の日本語で町の解説もしてくれます。葉巻工場の見学を終えると、「焼き物作りを見ましょう」と村の路地に入っていきました。ここはトントンさんの住む村。お菓子やお茶をご馳走になったりして、村の方々との触れ合いは楽しいものでした。
シュエターリャウン・パゴダの巨大(お顔の下に人が居ます)涅槃仏
小説「ビルマの竪琴」の舞台となった
シュエターリャウン・パゴダの巨大涅槃仏
 確か水島上等兵が裏の洞窟で竪琴を奏でていた、小説「ビルマの竪琴」の涅槃仏。実際は工事現場のような鉄骨の大屋根に守られ、美しく化粧した姿で横たわっていて、周囲に洞窟などは見当たりません。そういえば著者も「現地を見ないであの場面を書いた」と語っていたようないないような・・・。

 「夕日が見たい」と言ったら高台のパゴダまで連れて行ってくれたし、帰りにはライトアップされたパゴダの見学までしてくれました。それほど期待していなかっただけに、こちらの要望に応えようと走り回ってくれた2人には感謝感謝。お礼に夕食をご馳走してしまったほどです。半日楽しませてもらってお値段は1台5ドル(拝観料別)。1人当りを日本円に換算するとたった300円ほどなんですね。バゴー観光はサイカに限ります。
「夕日が見たい」と言ったら連れて行ってくれたヒタゴン・パゴダからの眺望
「夕日が見たい」と言ったら連れて行ってくれたヒタゴン・パゴダからの眺望

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