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タラート・サオ

 ビエンチャンでの宿は、かつての高級国営ホテル”ラーンサーン・ホテル”。建物は古いのですが、1泊20ドルで古(いにしえ)の高級感を味わえるのですからお得です。荷物を置いたら、早速街歩き。ホテル周辺は中心部のはずなのに、人通りがやけに少ない。バイクと車の洪水の中、縫うように行き交う人々で混沌としているプノンペンと比べると寂しいほどです。
「朝市」と言う名の、タラート・サオ
「朝市」と言う名の、タラート・サオ
 革命博物館や、『1828年のシャム(タイ)族との戦火から、人々を守った竜が住んでいる』と言うタート・ダムを見学しながら、「朝市」と言う意味のタラート・サオまで歩いてきました。流石に市場まで来ると人や車の往来も多く、「良かった」と訳もなくほっとしてしまいました。ここに来る前に”Lao Textile”と言うお店で、ラオスの織物の素晴らしさを見聞きしてきたばかりなので、市場の品物を見るのが楽しみ。さあ、中に入ってみましょう。

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