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ワット・ホー・パケオ

 大きな柱が本堂を取り巻くテラスを支える、典型的ビエンチャン様式のワット・パーケオ。前述のワット・シーサケットとは道路を挟んで対峙しています。1565年にエメラルド仏を安置するために建立された王立の寺院ですが、後にタイとの小競り合いで寺院は破壊されエメラルド仏はタイに持ち去られたのだとか。
現在の建物は20世紀に入ってからの再建
現在の建物は20世紀に入ってからの再建ですが、
「資料がないため原型は不明」、と言うのは残念なことです。
 タイでは、持ち帰ったエメラルド仏のためにバンコクにワット・プラケオを建立、本尊として安置してしまいました。タイ王朝の守護寺ワット・プラケオは、王宮と共に観光客が必ず訪れるバンコク観光の目玉。どちらが良いともいえませんが、その賑わいとは対照的なこのお寺の静けさに、諸行無常の感さえおぼえてしまいました。

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