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台北駅

 ホテルにチェックイン後は自室に籠って台湾の地図とにらめっこ、ネットで調べてきた温泉情報とのすり合わせをしました。台湾の鉄道は中央山岳地帯を囲むように敷設されていて列車で島一周ができるので、台北から時計回りに温泉地を結んで歩くことにしました。温泉旅行の一湯目は玉里にある安通温泉に決め、切符の手配のため台北駅へと向かいました。
台北駅構内の切符売り場
台北駅構内の切符売り場
 駅に着いたらまずは時刻表の入手を、と思ったのですがどこで買えるのか判りません。でも構内あちらこちらに時刻表が貼ってあるので問題はありません。乗りたい列車のチェックをしたらメモに「乗車日・行き先・列車番号」などを控え窓口へ。駅1階にある切符売り場はご覧のように長蛇の列でしたが、窓口の数も多いので見た目より早く順番がきました。この列の長さで待ち時間は20分ほどです。

 第一希望は朝8時台の列車だったのですが、どれも「満席」とのこと。買えたのは6時半発の「自強1051」で、料金は630元でした。切符を手にしてホッと一息、次は台湾の温泉めぐりに欠かせないスイミングキャップを探しに駅前にある新光三越に向かいました。
台北駅前の新光三越
台北駅前の新光三越
 「台湾の温泉は水着着用」と知ってプノンペンで水着は買ってきたのですが、キャップはすっかり忘れていたのです。スポーツ用品売り場の水着コーナーに行くと店員さんが、「お買い得ですよ」と1000元未満(女性用)で買える水着とキャップのセットを勧めてくれました。でも水着は持っているので、キャップだけを300元で購入しました。

 旅行を終えてみると、大きな温泉施設とその周辺では1000元前後(男性用はもっと安い)で水着を売っていましたから、台北での買い物の時間がなければ温泉地に直行しても問題ないと思います。でもローカルな温泉にいく場合は、持参した方が安心ですね。

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