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儒城(ユソン)温泉

 公州にもホテルはあったのですが「せっかくだから温泉に」と、バスで30分ほどの儒城温泉まで足を延ばすことにしました。翌日のことを考えて宿は、地下鉄駅から5分ほどの場所にあるテオンジャン。温泉浴場とコンビニを併設しているのも魅力です。
手前の足湯から向こうの水車小屋までは温泉川で結ばれ
皆さん歩行浴を楽しんでいました
手前の足湯から向こうの水車小屋までは温泉川で結ばれ
皆さん歩行浴を楽しんでいました
 部屋に荷物を置いて食事のために外に出てみると、今にも雪が降りだしそうな空模様。ホテル前の道路の中央分離帯部分は公園になっていて、水車小屋と足湯の間を温泉の流れる川が結んでいました。少しでも体を温めたくて、早速お仲間に入ろうと靴を脱いで腰掛けると、全員の冷たい視線とブーイング。「エッツ、何で!」。すると皆さん無言で下流部分を指差します。「ナルホド」、そこで足を洗ってから足湯に浸かるんですね。「了解!」

 場所によってマナーが違うかもしれませんが、くれぐれも顰蹙を買うことのない様、地元の方々の指示には従いましょう!

 夕食は温泉公園からも近い福村レストランのサムゲタン。これは鶏肉にナツメやクコ、朝鮮人参、もち米などを入れて一緒に煮込んだスープです。初回の韓国訪問の時、友人に勧められて食べたことがあります。その時「体を温めるのにはこれが一番」と聞いていたので、こんな日には最適と注文してみたのです。
今日の夕食は、福村のサムゲタン
今日の夕食は、福村のサムゲタン
 出てきたお料理がこれ。立派な鶏肉を見た途端、「ワッツ、どうしよう」と思いました。実は私、お肉は苦手なんですよね。初めて食べた物は、もっと鳥が少なくお米が多い、どちらかと言うと「漢方お粥」と言った印象だったので注文したのですが、これは全くのお肉料理。

 でも漢方薬で煮込んだスープは美味で、体が温まることだけは確実。少し四苦八苦しながらも、お肉を半分ほど食べ終え「ご馳走様!」。料金は8,000ウォン(約950円)でした。

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