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瞻星台(チョムソンデ)

 新羅時代の643年に建てられたという東洋最古の天文台「チョムソンデ」は古墳公園の裏手にあります。公園で懲りていたので修学旅行生の立ち去るのを確認して園内へ。今度はゆっくり写真が撮れました。
東洋最古の天文台「チョムソンデ」
東洋最古の天文台「チョムソンデ」
 「瞻星台」という字を見て難なく「せんせいだい」と読めたあなたはきっと漢字博士。読めなかった私は漢和辞典のお世話になってしまいました。調べてみましたら「瞻」(せん)は「見る。見上げる」という意味で、対語になっている俯瞰の「瞰」(かん)は「下を見る」という意味なんですね。お勉強になりました。

 蛇足ながらこの塔、先日訪れたシリアのパルミラ遺跡にあった塔墓ととても雰囲気が似ているので敢えて同じアングルで撮影してみました。これはあくまでも蛇足、内容的には何の関係もありません。

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