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天地瀑布

 済州島南部には正房・天地淵・天帝と3つの大きな滝があり、今日はそれらを総て見学する予定でした。でも寄り道ばかりしてかなり時間を食ってしまったようです。韓さんに「時間が足りなくなりそうですから、滝は後1ケ所にしましょう」と言われてしまいました。それなら「見学しやすい方を」と選んでもらったのが天地淵の滝です。
天地淵の滝
天地淵の滝
 『天と地が出会って作られた池、と言う意味で天地淵と呼ばれている。滝は高さ22m、幅12mで、渓谷には天然記念物のオオウナギや、韓国では済州島南部にしか自生しないホルトノキなどが見られる』。

 駐車場からは、渓谷に沿った平坦な遊歩道が天地淵まで延びています。こちらの方が正房の滝よりポピュラーなのか、散策路は親子連れやアベックで賑わっていました。

 滝の見学後は、「帰路」と書かれた標識に従い渓谷にかけられた橋を渡りました。その橋の中央で、親子連れが熱心に下を覗き込んでいます。何かと思って見てみると、川の真ん中にこんな造形物が見え隠れしていました。
祈願の橋の下には三福像
鯉・亀・オシドリの三福像に願い事をしましょう!
祈願の橋の下には三福像
鯉・亀・オシドリの三福像に願い事をしましょう!
 解説版によりますと、『三福の像:オシドリは愛、鯉は立身出世、亀は長寿を象徴しており、橋を渡りながら願い事をすると3つの福を受ける』とありました。中央の窪みにコインが溜まっていたところをみると、鵜戸神宮の土器(かわらけ)投げのようにコインを投げて願い事をする人が多いようですね。

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