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延婚浦

 「ここでお昼にしましょうか」と言う韓さんにガイドブックの写真を見せ、「食事の後で良いからこの景色の場所に連れて行って」と頼みました。「では先に行きましょう」と国道を外れた車は細い道に入って行きます。しばらくすると大きな工事現場の中を通ったので聞いてみると、「この辺一体は観光開発でリゾートホテルやマンションなどを建築中」とのことでした。
数キロ南の海岸から見た城山日出峰
三姓穴神話の箱は、この辺りに着いたと言い伝えられています
数キロ南の海岸から見た城山日出峰
三姓穴神話の箱は、この辺りに着いたと言い伝えられています
 間もなく到着したのがこの海岸。生憎の曇天でしたが、海を隔ててみる城山日出峰はまた格別の味わいです。三姓穴神話でこの辺りは、碧浪国の姫達や五穀の種を載せた箱が接岸した場所。別名「延婚浦」とも呼ばれ、近くにその石碑があるらしいのですが、それを知ったのは後の事。「延婚浦」と書かれた石碑の写真、撮ってこられなくて残念。

 「ではお昼にしましょう」と案内された食堂にいた客は、ほとんどが日本人観光客。日本人相手の観光タクシーと協定でも結んでいるんでしょうかね、ツァーバス相手のドライブインのように。
本日のお昼は1万ウォンの海鮮鍋
本日のお昼は1万ウォンの海鮮鍋
 ここでは海鮮鍋をいただきました。思わぬ登山で喉が渇いていたので、ビールはおいしかったのですが、副菜の少ないのが物足りない。扶余と木浦の食事が値段の割りに豪華でしたもの、これだけだとちょっと寂しい。

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