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ガーナ

 いつもですと「この遺跡が見たい。この街を歩きたい」という衝動から旅は始まりますが、今回は「友人がいるから行く」という初めてのケース。『野口英世とチョコレート』という知識しか持ち合わせていないまま、「さあ、未知の国へ!」。
ガーナ
ギニア湾に面した海岸線は、黄金海岸と呼ばれています
(クリックすると白地図と地勢図が切り替わります)
 と、決心したまでは良かったのですが、煩雑なビザ申請には悲鳴を挙げてしまいました。申請書・チケット以外にも、英文の履歴書やガーナ在住者からの招待状、その上「親の承諾書」まで要求されるのです。

 情報通の話では過去に「結婚のためガーナに渡った日本女性が、家庭トラブル(重婚だったか夫の浮気か暴力か・・・?)に巻き込まれ、彼女の親から苦情を受けた大使館では、その対応に苦慮した」ことがあったからとか。そのため、「単身で渡航する女性には特に厳しいのではないか」と言うのですが、真意の程はわかりません。最初の訪問からそろそろ10年、さて現在はどんなビザ事情になっていることでしょう。
ガーナ
今回の訪問地
 : 今となっては「惜しいことをした」と思うのですが、この時はカメラを持参しなかったのでほとんど写真がありません。読みにくいでしょうが、文章だけで我慢して下さいね。


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