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野口英世

 黄熱病の研究者として有名な野口英世が、研究途上で病魔に倒れ「外国で亡くなった」ということは知っていましたが、それがガーナのアクラだったということをここに来て初めて知りました。その縁でアクラには、日本の援助による「ガーナ野口記念医学研究所」が建てられています。その周辺には巨大なアリ塚が点在し、「異国に来たんだ」と言う感を強く持ちました。研究所の一部は資料室となっていて、アクラ上陸時の写真など貴重な資料が並んでいました。
猪苗代湖畔にある、野口英世記念館のチケット
猪苗代湖畔にある、野口英世記念館のチケット
野口英世  : 1927年(昭和2年)、黄熱病研究のためガーナ(当時はイギリス領ゴールドコースト)のアクラに上陸した英世は、自らも黄熱病に感染し翌28年51歳で亡くなった。

黄熱病とは : 1881年、カルロス・フィンレイ(キューバ)が「黄熱病は蚊が伝播」と発表。発症すると発熱と肝障害による黄疸を伴うことからこの様に名付けられた。現在でも、南米・アフリカの一部に常在。予防接種を受けないと入国できない国(アメリカなど)もある。致死率5~10%。 

名称野口記念医学研究所

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