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動物園

6日目: 明日はいよいよ南島に渡るので、今日は北島最後の貴重な1日です。ニュージーランド最古のウェリントン動物園と、「凄いよ」と友人が絶賛していた国立博物館テ・パパを見学先に決めました。まずは動物園に動物園に行くことにし、最寄のバス停コートニー・プレイス(Courtenay Place)に向かいました。

コートニー・プレイスのバス停

コートニー・プレイスのバス停

 この付近は『繁華街』とガイドブックに書いてありましたが、土曜の朝とあってか車も人通りも少なく閑散としています。せっかく早くに出てきたのに動物園行きの「23番」が中々来ず、結局30分ほど待って9時27分のバスに乗りました。この路線、1時間に1本ですからご注意を。

ウェリントン動物園

ウェリントン動物園

餌の手渡し

餌の手渡し

 市内から20分ほど、動物園に9時45分には着きました。開園9時30分でしたからこのバスで丁度良かったようですね。動物園の入園料は20NZ$(約1540円)。入り口横には飛べない鳥タカヘのぬいぐるみなど、動物園グッズを売るお店もありました。

園内図

園内図

 丘の斜面に作られちょっと旭山動物園に似ていなくもないウェリントン動物園ですが、旭山と違って出入り口は一箇所なので丘を登ったら降りてこなくてはいけません。受付でもらったこの案内図には、飼育員が動物の解説をするTalk Timeのスケジュールも載っていました。

遊具もカラフル

こ遊具もカラフル

園内のゴミ箱

園内のゴミ箱

 園内の表示板や注意書きは子供たちにも理解しやすいよう、イラストも入れて判り易く描かれています。遊具や動物病院はもちろん、ゴミ箱もカラフルで目立っています。小さな子でも「ライオンさんの口に入れてきて」と言えばごみ捨てに協力してくれそうですよね、「喜んで!」。ゴミ箱を見つけるたびに楽しくなってくるようです。

餌をついばむキウィ

餌をついばむキウィ

小高い場所にあるライオン舎

小高い場所にあるライオン舎

チンパンジー舎からの眺め

チンパンジー舎からの眺め

 ギボンの餌やりや夜行生物館でキウィを見ながら徐々に丘を登っていくと、チンパンジー館あたりで街が見下ろせるようになってきます。その上にあったライオン舎で岩の上に並んでいた三頭のライオンたち。その視線はまるで、遠い故郷に向けられているかのようでした。


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