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レオニダス像

 スパルタと聞くとまずどなたもが連想するのが”スパルタ教育”という言葉だと思います。昨年も1度訪れてはいたのですが、遺構もほとんどない夏草が茂るだけの丘に写真も撮らずに引き上げてしまいました。今回はそのイメージを捜しに、隣のミストラと抱き合わせでの再訪です。
レオニダス像
レオニダス像
 スパルタ遺跡の入り口に建つのはスパルタ王レオニダスの像。BC480年、彼の率いるスパルタ軍とペルシアの大軍との攻防戦(第2次ペルシア戦争)がありました。戦はペルシア軍の勝利に終わり、レオニダスは首をはねられた上に磔にまでされたそうですが、その後のサラミスの海戦でギリシアはペルシア軍を撃退することになります。

彼の視線は東に向けられていました。睨んでいるのは戦いのあったテルモピレス(ギリシア中部、ラミアの南14キロ)の方角でしょうか、それともペルシア?

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