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近郊の古城

 「コノピシュチェ城」はプラハの南45キロ、「カルルシュテイン城」は南西25キロとあってチョット足の便が悪い。そこでおなじみ「チェドック」の登場です。この2つのお城を一日で巡るツアーを出していましたので参加することにしました。 (昼食つきで1500コルナ:6000円)

 朝8:40、ピックアップ指定場所はヒルトンホテルです。この日のツアー参加者の言語(国籍)は、英語(アメリカ、イギリス)フランス語(フランス)スペイン語(スペイン)ドイツ語(オランダ)そして日本語(日本:私を含め3人)と5カ国語にわたっていました。これを一人のガイドさんが案内(通訳)するのです。
近郊の古城巡り一日ツアーのチケット
近郊の古城巡り一日ツアーのチケット
 と言う訳で出発直後から彼女の口が休まることはありません。「日本語は話せないから英語でいいかしら」と言われていましたので、計4カ国語での案内が続きます。「今日は霧が深くて美しいプラハの景色を見ていただけなくて残念です」ぐらいは聞き取れましたが、後は子守り歌状態。それにしましてもあの語学力はすごい!尊敬してしまいます。

 昼食時に英語組のテーブルについた彼女、「生活はどう?」というアメリカさんの質問に「物価があがって大変、それに銀行もかなりつぶれているし・・・」。大学で働いていたという人ですから、本来なら悠々自適の老後でしょうに(かなり年配のかたでした)「働かないと食べていけないんですよ」。

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