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革命の父

 革命の父、ホセ・マルティの巨像(高さ18m)が見守る革命広場。共産党本部、内務省、郵政省など主要施設が集まるここは、国家の中枢部とも言える場所です。マルティ像の後ろは星型の記念塔。展望台まで登ると(5ドル)「証明書」をくれます。1階部分は「ホセ・マルティ メモリアル・ホール」、ちょっとした歴史博物コーナーになっていました。
革命の父、ホセ・マルティの巨像(高さ18m)と記念塔
革命の父、ホセ・マルティの巨像(高さ18m)と記念塔
キューバ小史2(ホセ略歴)

1868年 第一次独立運戦争(10年戦争)始まる。
 「自由な祖国」紙を発行。独立を訴える詩や記事を投稿、思想面で戦争を後押し。
1971年 逮捕されスペイン追放(18歳)
1878年 恩赦でキューバに戻り、自由党急進派を結成。
1879年 愛国(革命)委員会、副議長に就任
1880年 奴隷制廃止(猶予つきで)
 『黒人差別思想は独立運動の敵』を唱える
1887年 奴隷解放令施行。
 (当時の人口150万の内、1/3が黒人)
1892年 キューバ革命党創立
1895年4月 第二次独立戦争始まる。

 『祖国を自由にするだけでなく、西インド諸島を代表して公正で平等な世界を実現するため、私達は再び戦いを始める』と言う、モンテ・クリスティ宣言を発表。

1895年5月19日 スペイン軍との戦いで戦死。(享年43歳)

 『戦争は軍人のみが行うものではなく、その目的と改革プランを人民に提起し、支持を受けることなしには成功しない』と訴え、『独立運動は軍事的であるだけでなく文化的でもあるべきだ』と言う彼の思想や信念は多くの若者に感銘を与えて引き継がれ、後にキューバ革命を成功させた原動力になったものと思われます。

 ホセの歩みは、キューバ革命史を参考にさせていただきました。

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