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九州の装飾古墳

 3世紀から7世紀前半にかけて日本各地に造営された古墳ですが、5~6世紀になると、石室内部に彫刻や彩色で絵画を描いた古墳が現れます。有名な高松塚古墳やキトラ古墳も内部が装飾されていますが、どちらかというと絵画(壁画)古墳と言えるでしょう。
王塚装飾古墳、石室レプリカ
王塚装飾古墳、石室レプリカ
 1993年11月、佐原の歴史民俗学博物館で行われた「装飾古墳の世界」展。「装飾古墳」とは何なのかと興味津々で出かけ、入り口付近に展示された色鮮やかな石室のレプリカに、「なんてきれいなんだろう!」と一瞬呆然。縄文土器にも通ずる素朴で力強い図柄と色彩は現代的でもあり、華麗なその闇の世界にドップリ浸ってしまいました。

 このページはそれから6年、「特に装飾古墳」が多い北九州行きがやっと実現した、1999年の福岡・熊本の訪問記録です。

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