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縄文ホール

 入り口が2階にあるので、「地底にもぐって行く」ように縄文時代(展示室)へと下りていきます。辿り着いたのが、”太古の森”をイメージした”縄文ホール”。広場の主は、縄文中期~後期(約5,700~3,200年前)の杉の根っこです。
"太古の森"こと"縄文ホール"の主
“太古の森”こと”縄文ホール”の主は、
縄文中期~後期(約5,700~3,200年前)の杉の根っこ
稲作を拒否した縄文時代 : 「稲作は当時最先端の技術で、当然日本でも歓迎された」と思っていただけに、この一文は衝撃的でした。でも展示品を一つ一つ見ていくうちに、「稲作の必要がないほど鳥浜(多分他の縄文集落も)は豊かだったのだ」と納得してきました。特に食の紹介コーナーに並んだ山海の幸は、”縄文グルメ”と言えるほどの贅沢な内容です。

 ちなみに”縄文グルメ”の海(湖)の幸は、湖のフナ・ウナギに、海のタイ・サワラ・イルカ・クジラ・マグロ・フグ・ブリ・・・。

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