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今帰仁(なきじん)城

 貝塚時代末から各地に乱立したグスク(城、又は塞)は、戦闘によって次第に統合され、14世紀には北山(ほくざん:今帰仁)・中山(ちゅうざん:浦添)・南山(なんざん:大里)が並立する、三山分立時代に入る。やがて三山は明と朝貢貿易を初めて繁栄を誇るが、1429年、中山の尚巴志(しょうはし)により三山は統一される。
伊平屋島を遠望する : 野面(のづら)積みの城壁が美しい今帰仁城跡
伊平屋島を遠望する : 野面(のづら)積みの城壁が美しい今帰仁城跡
朝貢貿易 : 皇帝に貢物を献上して忠誠を示し、返礼として様々な文物を持ち帰る方式の貿易。同時期、本土でも室町幕府(足利義満)が明との朝貢を開始しています。

世界文化遺産 : 2000年に新規登録されたのは、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」。北山(ほくざん)の中心として名をはせた今帰仁(なきじん)城跡も、首里城跡や座喜味・勝連・中城の各城跡とともに文化遺産として世界に認められたことになります。

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