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危険生物

サメ博士の部屋
危険ザメの海:サメ博士の部屋
 巨大水槽のお隣には、ちょっと目立たないのですが、危険ザメの海・サメ博士の部屋があります。この部屋にズラリと並ぶサメの歯の数々は圧巻です。鋭いナイフを隙間なく並べたような標本を見るうちに、「この口でガブリとやられたら助からないな」とゾゾッと鳥肌が立ってしまいました。

 「海には潜らないから危険はない」と思っても、浅い潮だまりにも危険は潜んでいます。「沖縄の海で遊びたい」と言う方には特に、「サンゴ礁の危険生物」コーナーは必見です。毒を持つ魚や貝が、実物や模型で詳しく紹介されているのですが、中でも一番驚いたのはこのガンガゼです。「アラッ、これカンボジアの海にもいたわ!」。 
サンゴ礁の危険生物
サンゴ礁の危険生物:ウニの一種「ガンガゼ」
 解説版には『ウニの仲間は鋭いトゲを持ち、浅い潮だまりにも生息しています。特に”ガンガゼ”はトゲに毒を持ち、そのトゲは柔らかい構造になっているため折れやすく、体内に残ると痛みます。毒はタンパク質なので、40~45度ほどのお湯につけると痛みが和らぎますが、症状が重い時にはすぐ病院に行きましょう。』とありました。

 このウニが危険と知っていたら注意できたのに、今年の正月にカンボジアに遊びに来た友人が「食べられるかもしれないから」と取りに行き踏んでしまったんですよね。まさか毒があるなんて思わず、「海水で洗っておけば大丈夫じゃない?」なんて無責任なことを言ってしまいました。日本に帰っても痛みが取れず、とうとう医者に行ったそうです。アー、可哀想に。皆さんも、磯遊びをする時には注意して下さいね。

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