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平和祈念館

 季節の花々が美しい中庭を、囲うように建てられた資料館は「戦争と教育」をテーマに大きく5つに分けて構成されています。恥ずかしながら私は、太平洋戦争のことも沖縄戦の悲劇のこともあまり良くは知りません。中・高の歴史の授業でも、何故か先生方が昭和史を避けていたような記憶だけが残っています。ですから、ここと次に紹介する沖縄県平和祈念資料館ではコメントは避け、いただいた資料の抜粋をのせることにしました。
ロビーのガラス窓越しに中庭が望める、"ひめゆり平和祈念資料館"
ロビーのガラス窓越しに中庭が望める、”ひめゆり平和祈念資料館”
第一展示室(沖縄戦前夜)
 生徒職員がまるごと戦場に動員されていく様子と、「捨て石」とされた沖縄戦の意味を、太平洋戦争の経過の中で解説する。

第二展示室(南風原陸軍病院)
 南風原(はえばる)陸軍病院の一部が実物大模型で復元。この壕の前で生き残りの方が、当時の戦争の悲惨さを生々しく語られていました。

第三展示室(南部撤退と喜屋武半島)
 喜屋武(きゃん)半島に追い詰められていく”ひめゆり学徒隊”の悲劇的な動きを、日米両軍の戦闘経過を交えながら再現。

第四展示室(鎮魂)
 ”塔”の前に開口部を持つ第三外科壕が、実物大(高さ14m、幅16m、奥行き12m)に複製され、200余名の遺影が並ぶ鎮魂の部屋。

第五展示室(回想)
 第四室までとは異なり、横長の窓から中庭の花々が見渡せる明るい室内。ここは今までの展示を回想し、感想文を書くために設けられた部屋でした。

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