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首里城への道

 首里城への飾り門守礼門(しゅれいもん)から城内へは、幾つもの門をくぐって行きます。首里城の第一正門は、アーチ形の石門の上に木造のやぐらがのっている歓会門。 次いで、カーブした石段が美しい瑞泉門。その向こう見えているのが漏刻(ろうこく)門です。王府の高官でもこの門でカゴを下りたことから、別名「かご居(い)せ御門(うじょう)」。
手前が瑞泉門、石坂の上に漏刻門が見えています
手前が瑞泉門、石坂の上に漏刻門が見えています
 漏刻とは、中国語で水時計と言う意味。この門の上に水時計、門を過ぎた広場には日時計があって、その2つで時刻をはかり、太鼓をたたいて時を知らせていたのだとか。時を司るのは為政者の権力を堅固にすることでもあった古代日本、本土では、671年に天智天皇が近江大津の宮に漏刻を設置し、日本初の時を告げています。

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