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首里城

 正殿は国王が政治や儀式を行った建物。1429年以来、4回の火災にあって焼失していて、最後はご存知1945年の沖縄戦。復元のモデルとなったのは、1712年頃に再建された正殿です。世界遺産に登録されたのはこの再建された正殿ではなく、「首里城跡」を含む「琉球王国のグスク及び関連遺産群」ですのでお間違いなく。
正面には一対(あうん)の大龍柱がある、復元された首里城正殿
正面には一対(あうん)の大龍柱がある、復元された首里城正殿
 御庭(うなー)とは、式典や儀式が行われた広場のことで、一面に磚(せん)と言うタイルが敷かれています。この色違いの敷石は、役人が位の順に並ぶときの目印で、中央の道は王や冊封使などのみ通ることができたそうですが、21世紀の現在はどこを歩いても自由です!

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