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海の博物館

 以前何かの本で「海女の魔よけ」という文章を読んでから、ここには来たいと思っていました。先ごろ新聞で「千葉県館山に建築中の博物館を、”海の博物館”と名付けようとしたら三重県からクレームがつけられた」という記事を見、再度その名がインプットされたという次第。その後、千葉県の博物館はどうなったのでしょうか。チョッピリ気がかり。
海の博物館看板
海の博物館看板
 鳥羽方面から志摩パールロードに入り、10分も走ると”海の博物館入り口”の標識。黒々とした大屋根の建物とこんな看板に出迎えられると、「どんな展示が待っててくれるのかしら」と、期待で胸がワクワクしてしまいます。

広大な敷地には、日本公共建築百選に選ばれた展示棟が連なります
広大な敷地には、日本公共建築百選に選ばれた展示棟が連なります
 ユニークな船の浮かぶ、池の向こうに見えていたこの建物が展示 B館。実物大の手こぎカツオ船を取り巻くように、ハマグリ・アサリ漁、ナマコ・ウナギ漁など”伊勢湾の漁法”が紹介され、”漁と漁師の知恵くらべ”では、ボラ・イセエビ漁、クジラ・サメ漁・釣り漁法の数々などが詳しく解説されています。特に面白かったのはタコ漁コーナーで、木製から貝殻製まで各地のユニークなタコ壺が並び見ていて飽きませんでした。

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