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野口雨情記念館

童謡とは、童心より流れて童心をうたう自然詩である」
童心とは、天より与えられた純真無垢なもので、全愛の心をもち、もののあはれを感ずるものである」
民謡とは、民族生活の情緒をつたう唯一の郷土詩であり、土の自然詩である」
詩とは、言葉の音楽である」
展示室の入り口屏風
雨情の思い(信念)が書かれた、展示室の入り口屏風
 七つの子・シャボン玉などの童謡が流れる中、生い立ち(1882年生まれ)・詩壇への挑戦・童謡の発表、と彼の生涯をたどっていきます。多くの童謡を作詞した人、と言う認識はありましたが、資産家の長男として生まれたことや、啄木や白秋と親交があったこと、そして「船頭小唄」や「波浮の港」が彼の作品だったとは、展示を見るまで知りませんでした。

:生家は記念館から徒歩5分ほどのところにあり、一部一般に開放されています。詳細は記念館にお問い合わせください)

名称野口雨情記念館
住所〒319-1541
北茨城市磯原町磯原130−1
(Googleによるこの住所の地図)
(Googleによるこの住所の衛星写真)
電話0293-43-4160


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