修論結果と薬害

 正月休みに友人たちとテニスをした際、左膝に違和感を感じました。いつもの筋肉痛と放置していましたが、一向に収まる気配がない。それどころか歩くにも不自由するようになりやむなく、大嫌いな病院へ行ってきました。診断は「変形性ひざ関節炎」。良く動いているから大丈夫と思っていましたのに「年齢相応(だったかな?)に膝の軟骨がすり減っている」とレントゲン写真を見せられ大ショック。そういえば最近車での移動ばかりで歩くの少なかったかも。炎症を押え痛みを取る湿布薬と飲み薬を処方してもらい治療が始まりました。

処方された薬
適合しなかった処方された薬

 少しずつ痛みが薄れてきたかなと感じていた矢先の5日目、患部が赤くなりその周辺にも小さな赤い斑点が出てきました。湿布薬が合わないのかとすぐ貼るのを中止しましたが、湿疹は腕や背中にも広がっていきます。ネットで調べたらこの薬、両方ともかなり強いみたいなのです。キャッ、これって薬害じゃないの!?慌てて皮膚科に行き、今度は毒消しと皮膚の治療です。まるで自分で自分に人体実験をしているようで何も手につかなかったこの1か月、どうにかジンマシンも炎症も痛みも治まってこれからやっと筋力回復のトレーニングが始まります。フーッツ、ヤレヤレ。

放送大学から届いた大学院終了認定のお知らせ
放送大学から届いた大学院終了認定のお知らせ

 ややもすると落ち込んでしまいそうな、体が自由に動かせないストレスを吹き飛ばしてくれたのは、大学から届いた修士論文の結果です。開封してみると嬉しいことに評価はⒶ(環境依存の文字なので文字化けするかも。〇の中にAです)。これって最高評価なんですよ(^_-)、1年間埋蔵文化財センターに通って調べた甲斐がありました。終了証書授与式は来月21日、NHKホールで執り行われるのです。タ・ノ・シ・ミ。さあそれまでに筋トレして、ちゃんと壇上まで歩けるようにしなくっちゃ。

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