高原の蝶

家路の仲間と訪問した奥日光に引き続き、今は長野の山荘で家族とお盆休みを過ごしています。今日は奥日光の小田代ヶ原と、山荘のある八子が峯で撮った蝶をご紹介しますね。

ホシミスジ(小田代ヶ原)
ホシミスジ(小田代ヶ原)

最初は小田代ヶ原で出会ったタテハチョウ科の蝶、ホシミスジ。線状に連なる白斑が目立つ蝶の種類は多く、図鑑を前にしても悩ましい所ですが、白斑の位置と「食草はシモツケ、ホザキシモツケ、ユキヤナギ等」となってましたから多分間違いないでしょう。

湯ノ湖畔のレストハウスに迷い込んできたエルタテハ
湯ノ湖畔のレストハウスに迷い込んできたエルタテハ

ハイキングを終えて湯ノ湖畔のレストハウスで生ビールを飲んでいた時、等近くでバタバタしていたのがこちらの蝶。逆光で見難いですが、調べてみるとどうやらこれはエルタテハ。でも裏側のL字状紋を確認できていないので、興味のある方は図鑑等で調べてみて下さい。

ヒメキマダラヒカゲ
ヒメキマダラヒカゲ

こちらは八子が峯登山口近くの笹薮を飛んでいた蝶です。もっと観察していたかったのですが、林間学校の生徒さんたちが通り過ぎている間にいなくなってしまいました。だからこちらも不確実なのですが、その斑紋の形状と位置から多分ヒメキマダラヒカゲ。

アサギマダラ
アサギマダラ

こちらは図鑑を調べるまでもなく「アサギマダラ!」。裏翅下部に黒班がありますからアサギマダラの雄ですね。撮影後山荘に戻りましたら1頭が迷い込んできて、翅を傷つけずに外を出すのに苦労してしまいました。沖縄の魚もカラフルで見飽きませんが、高原の蝶も負けずにあでやかで素敵ですね。

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