2007年03月08日

2007年03月08日 : 今年は降雪もなく春を迎えるのかと思いきや、3月に入ってから聞かれた大雪の便り。東京は雪は降らなかったものの、冷蔵庫の中のような冷え具合。「山で雪を降らせた残り寒気が流れてきた」、と言った感じの1日でしたね。
ホテルの前はリーフに囲まれた美しい海
ホテルの前はリーフに囲まれた美しい海
 実は先週サイパンに行ってきました。でも、大正生まれの母も一緒だったので、余り観光できなかったのがちょっと残念。そんな旅行で大活躍したのは、トラベルクッカーとコッヘル。これで毎朝、ラーメンやお粥、お茶やスープを作り家族に喜ばれました。だって母が「脂っこいのは嫌」と、レストランに行きたがらなかったんですもの。
 その母に「戦争慰霊碑にお線香をあげたい」と言われ、島内半日観光の「サイパンダ・ツァー」だけには参加して来ました。最初の訪問地は、先の大戦で多くの民間人が飛び込んで命を落としたと言う「バンザイクリフ」。ここからの眺めが雄大で美しいだけに、ガイドさんの語るその話は衝撃的でした。
バンザイクリフにあった石碑
バンザイクリフにあった石碑
 今まで戦争関連の本を読むことを避けていましたが(多分恐怖心と嫌悪感から)、今度はそうもいかないかと旅行後すぐに図書館に。見るもの読むのも辛い、軍記や写真集を5冊も借りてきてしまいました。ちょっと気が重いのですが、少しずつ読んでみようと思っています。


 快適な暑さを楽しんで戻ったら、なんだか喉が変。「風邪かな?」と思ったのですが、咳も発熱もないのでそれはなさそう。でも喉がくっ付いてしまったように痛むので、早速ハチミツ大根を作って飲みました。これとうがい薬の併用で、少しずつ症状が治まってきたので「ホッ!」としてます。

 「ハチミツ大根て何?」と言う方のため、作り方をご紹介しておきましょう。大根5cmほどを1cmの角切りにし、適当な容器(きっちり蓋のできるビンなど)に入れ、上から大根が隠れる程度にハチミツを注ぎます。このまま1昼夜ほど置いて、大根は捨てます。ビンに残ったのがハチミツ大根。これを大匙1杯ほど舐めるように飲むと「アラ不思議」、喉の痛みが取れます。甘くておいしいので、子どもさんにも喜ばれそう。だまされたと思って作ってみてね。

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