2011年02月26日

2011年02月26日プノンペン発 : プノンペンに来ています。今回は昨年10月にオープンしたばかりの羽田国際空港を利用しました。当初「早めに家を出て評判のショップなどを見学」するつもりだったのです。しかし出発日の昨日朝、強いめまいがして起き上がれなくなってしまいました。

 数年前に2度ほど同じ症状が出て受診もしたのですが異常なし。どうも体調不良や疲れが溜まると出てしまうようです。午後には動けるようになったので荷造りを開始、なんとか2時間前には搭乗手続きを済ませることが出来ました。

羽田新国際空港を見渡すラウンジ
羽田新国際空港を見渡すラウンジ
 めまい騒動で新空港の見学どころか飲食もままならず、お味噌汁・カレー・寿司と揃ったラウンジのメニューも楽しめません。願いは唯一つ、「早く機内に入って眠りたい」と言うことだけです。
罰ゲームのようなタラップ
罰ゲームのようなタラップ
 さて、ようやく搭乗時間です。当然、搭乗口からスムースに乗り込めると思っていましたのに「アララララ」、バスに誘導され駐機場に連れて行かれてしまいました。体調不良で空腹の体にこのタラップは応えます。不安定な階段を上るのは、まるで罰ゲームか難行のように思えたのでありました。

 飛行機には空港ビルからボーディング・ブリッジを通り、直接乗り込みたいものです。深夜のバンコク行きが毎回これだと、羽田利用の意欲が半減しそう。どうなんでしょうかね?

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