ヒマワリが結ぶ福島と沖縄

風はやや強いのですが、今日は気温も20度を越えポカポカ陽気になりました。眼下に見える北谷球場もプロ野球のキャンプが終わり、今は球児達の声が響いています。あー春だな。さて、今日も前回と同じくひまわりの話題です。

「福島・沖縄絆プロジェクト」のひまわり
「福島・沖縄絆プロジェクト」のひまわり

「北中城村のひまわり畑」のニュースを見て、会場のしおさい公苑に行ってきました。ひまわりの来歴を示す会場入り口の案内。ここに書かれた「福島県」という文字が気になって、再度取り上げてみたくなった次第です。ネット情報には『ヒマワリは原発事故後、土中の放射性物質の除去効果を狙って福島県内で盛んに育てられた。効果がないとのニュースを見ていわき市出身で浦添市在住の鈴木さんがプロジェクトを立ち上げ両県の交流がスタートした』とあります。

「福島・沖縄絆プロジェクト」とは
「福島・沖縄絆プロジェクト」とは

特にここの畑は原発がある大熊町のひまわりの種なのだとか。2月に沖縄で花を咲かせて種を大熊町に送り、夏に大熊町で咲いたヒマワリの種が今ここで見られるのです。2012年に始まったプロジェクトも今年で7年目、『活動を通し福島が安全だと訴えたい』と、花を咲かせるために尽力している皆さんの熱意には頭が下がります。

明日3月11日は東日本大震災から7年目にあたります。「ひまわりin北中城」は明日までで、会場では『素敵な出店や期間限定の魅力凝縮イベント』が開催され、『北中城のゆるキャラ』も登場するようです。お天気も良さそうなので福島県のひまわり、見に行って下さいね!

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