トップ日本アジア中近東ヨーロッパアフリカ中南米
カンボジア
カンボジア
中国
中国
インドネシア
インドネシア
韓国
韓国
ラオス
ラオス
ミャンマー
ミャンマー
シンガポール
シンガポール
タイ
タイ
ベトナム
ベトナム
プノンペン
プノンペン近郊
クレーン山
ラタナキリ
シアヌークビル
 アンコール・ワットから北へ約1キロ、頂上に4面仏を戴いたアンコール・トムの南大門に達します。チャンパ(現ベトナム)軍の侵入に備え周囲に城壁を巡らせた城塞都市、"アンコール(都)・トム(大きな)"の入り口です。延長12キロの城壁には合計5ヶ所の大門が築かれ、アンコール・ワットからの道を迎えるこの南大門は、いつも来ても観光客で賑わっています。
高さ20mの巨大な南大門(2000年)
高さ20mの巨大な南大門(2000年)
王のように象に乗って(2004年)
王のように象に乗って(2004年)
 最初にこの門を遠望した時、その大きさと異様さに「一体あれは何!?」とギョッとしたものでしたが、次からは「今年もお変わりなく」と懐かしい気持ちで見上げていました。ところが、今回はちょっと様変わり。昔の王のように象に乗り門をくぐる商売が始まったこと(料金は不明)、崩落防止のためか内側に枠がはめられたこと、この2点です。右の写真で、枠がお判りになりますか?

欄干のモチーフは乳海攪
欄干のモチーフは乳海攪
 お堀(今はほとんど干上がっていますが)に架けられた橋の両サイドには、巨人が並び大蛇の胴体を抱えています。このモチーフはあの有名な乳海攪拌でしょうか。するとこの綱引きの支点は、アンコール・トムの中心にあるバイヨン? プノンペン近郊にある通称ミニ・アンコール・ワットの入り口は、この南大門にソックリでした。比べてみてね。
バイヨン関連参考書籍
表紙画像D22 地球の歩き方 アンコール・ワットとカンボジア 2010〜2011表紙画像アンコールの神々 BAYON
表紙画像黄昏のバイヨン  

旅行関連書籍・DVD
表紙画像新着(2010-01-16)
D16 地球の歩き方 東南アジア 2010~2011
表紙画像るるぶアンコールワット (るるぶ情報版 A 22)
表紙画像アジア法ガイドブック表紙画像アンコール・ワットとカンボジア〈2004~2005年版〉 (地球の歩き方)
表紙画像ディープ・アジア―カンボジア・ラオス・ミャンマー (Up‐front photo documentary guide)表紙画像アンコール・ワットへの道 (楽学ブックス) (楽学ブックス―海外)
表紙画像NHK 探検ロマン世界遺産 アンコール遺跡群 (講談社 DVDBOOK)表紙画像世界文化遺産写真集 アンコールと生きる
表紙画像オリエンタリストの憂鬱―植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学表紙画像アンコール遺跡を楽しむ
表紙画像アンコール・ワット―密林に眠っていた巨大遺跡 (旅名人ブックス)表紙画像悲しきアンコール・ワット (集英社新書)
表紙画像アンコール・王たちの物語 ~碑文・発掘成果から読み解く (NHKブックス)表紙画像世界遺産 カンボジア編 [DVD] (DVD)
2005年1月10日よりのアクセス・カウント
合計 合計カウンタ 本日 本日カウンタ 昨日 昨日カウンタ
(アクセス・カウンタはdoCNT+を利用させていただいています)

 このページについての紹介やリンクの設定は事前の承諾なしに自由に行なえます。紹介やリンク以外での文章や画像の商用利用につきましては、別途ご相談ください。

Copyright © 1996-2005. All rights reserved by Yoshiko OKONOGI

これは便利!!!
ネット通販一括検索
amazon.co.jpのお得なDVD
楽天価格順検索
私も買ってます