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越のヒスイ
能登半島
 "百河豚"、ってどう読むと思いますか?ここは地元出身の実業家、青柳氏の東洋古美術コレクションを寄贈されて作られた美術館。河豚(フグ)料理店の創立者でもある彼の号、「百河豚(いっぷく)」から命名されたもので、「心の安らぎの"一服"という意味もあるんだそうです。

 トンネル状のゲートをくぐると、眼前に広がる池には本館に渡る橋がスッと一直線にのび、まるで一幅の絵画のよう。橋に一歩足をかけると、押しくら饅頭をするような勢いで鯉が集まってきました。自分が襲われているような錯覚に、思わず後ずさりするほどの迫力でした。
訪問者に心の安らぎの"一服"を、「百河豚(いっぷく)」美術館
訪問者に心の安らぎの"一服"を、「百河豚(いっぷく)」美術館
 ピラミッド形の本館に展示された野々村仁清の作品群は、美術書でもあまりお目にかかったことがないような作品ばかりで見ごたえがありました。敷地内には校倉作り風の別館、池ののほとりには朝鮮半島の石像。じっと見つめていると「ここはどこ?」という摩訶不思議な気分にさせてもらえる、庭園・建物を含めた総合芸術を楽しめる場所です。
フグ料理関連参考書籍

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