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 西門に到着したのは9時20分。開園まで10分あるはずなのにアレレ、人がどんどん中に入っていきます。良く判らないけれど、私の時計が遅れていたのだと思うことにして早速入園いたしました。前後の人に急かされるように、まずは「アザラシ館へ!」。
マリンウェイを泳ぎ抜けるアザラシ君
マリンウェイを泳ぎ抜けるアザラシ君
時々止まるのは、人間を観察しているのかな?

 薄暗い館内に入ると正面には、建物を貫くような一本の光の柱。これが噂のマリンウェイ(円柱水槽)で、周囲には既に人だかりが出来ています。右手には数頭のアザラシが泳ぐ水槽があって部屋の上下でマリンウェイとつながり、彼らは自由に行き来できるのです。見学室自体がくさびの様に水槽に食込んでいて、それをチューブで留めている、って感じでしょうか。
 彼らは気ままに上に行ったり下へ抜けたり、時には2頭が交差したり、またある時は立ち泳ぎをして見学者を観察したり、とその動きは愛らしくて見飽きることがありません。大人も子供も彼らの動きに一喜一憂、姿が見えると一斉に歓声をあげています。誰も彼もが童心に戻った無邪気な顔をしていて、その様子を見ているだけでも幸せな気持ちになってくる不思議な癒し空間でした。
アザラシ関連参考書籍
表紙画像新着(2010-09-15)
2011うみまーる壁掛カレンダー‘ゆかいな海のなかまたち−Smile’
表紙画像まめゴマ〈2〉まめがだいすきなちっちゃなあざらし
表紙画像北の海獣たち―トド・アザラシ・オットセイと共存する未来へ表紙画像北海道いい旅研究室 12
表紙画像アザラシのひげじまん表紙画像海洋大図鑑-OCEAN- (DKブックシリーズ)

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